V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2006年01月17日(火) 改革の寵児、ここに眠る

ホリエモンは、改革の犠牲者…私にはそんな思いがよぎる。幕末の長州過激派による禁門の変。あるいは、平安末期の「木曽義仲」や、戦国時代の「斉藤道三」。格闘技の世界の「木村政彦」。いずれも時代を先に行き過ぎた天才に対し、まだ力を失っていない旧勢力の抵抗がそれをぶっつぶす。が、その後には、必ずもっとすごい新勢力が出て、旧勢力を飲み込んでしまうのが歴史。これから、改革はさらに加速するだろう。

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