今年もまた泣かされた。幼児が合唱する幼稚園の音楽会。そこで毎年園児たちが賛美歌や文科省唱歌などを歌うのだが、幼児のレベルをはるかに超える輪唱の見事さに、毎年つい涙がこぼれてしまうのだ。聞き慣れていてもおかしくないほど聞いたが、また聞くと、また鳥肌が立つ。毎年、入れ替わる園児を教えながら、聞く人を何度も泣かせてしまう指揮者の腕。本当にプロの仕事だと思う。