10月4日に元部下の中国の最高・最低を並べたが、本人から3つより1つにしたいと申し出があった。曰く最高は「お互いの価値観に共鳴して一緒に歩んでくれる仲間を得たこと」、最悪のものは「日本における対中国ビジョン・真に国益を考えた関係作りの欠如」。特に最悪に関しては「『まず与えよ』は時代を超えて矜持を持った商人の王道だと思う」と添書き有り。中国は搾取すべき対象ではないのだ。