米国で某日本料理店に行こうとして、同僚が予約の電話をした。すると「別に予約しなくても大丈夫ですから来てください」の返事。おまけにその店員の声には緊張感が感じられなかったという。これにより、同僚は「この店ってはやっていないのかな?」と推察し、別の店に行くことを選んだ。客は人気の店に行きたいもの。返答ひとつで得られたはずの客を失う。サービス業の怖さである。