上場会社の会長から「先生には講演ではなくうちの幹部社員と雑談して欲しい」と頼まれた。雑談とは、会議室に同社の幹部が約10名を集め、その参加者から出てくる日常での相談に、随時私が応じるというもの。一方的な講演よりも幹部のためになると考えてのことだ。こっちは出たとこ勝負になるが、適度な緊張感があっていい。ユニークな経営をされる人は勉強会のスタイルひとつユニークである。