AERAが特集で組んだ「野球脳」と「サッカー脳」。前者は役割分担が明確で、一手一手を積み上げていく建設業的力。後者は限られた時間制限の中で、状況に臨機応変に対応していく力。日本人は前者向きで、後者は日本人には苦手な考え方だという。私自身は後者で、出たとこ勝負には強い。反面、野球的に体系を組み上げて行くのは苦手なのか、たまにそれを作り、できたときの感激はひとしおだ。