昨日の続き。今の若者たちは決して「成功」に憧れているわけではない。生まれたときから豊かだった彼らは「頑張ればいいことがある」とか「競争の果てに栄光がある」とは思っていない。そんな彼らをいかに動機付けるかが企業の共通課題。「○○でNo.1!」などのビジョンでは簡単には点火しない彼らが求めているのは、「成功」ではなく「成長」。成長を実感させる育成プログラムが必要だ。