V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年04月14日(木) 捨てて立つ瀬も超えもする(柔)

昨日見たワイドショウは、最後に「男と女の恋愛は、命がけ」の指摘で締めくくっていた。恋愛も最後は人生そのものなのだろう。結果的に「離婚」という選択肢を選ぶ場合も、そこに至るまで我慢し、考え、工夫し、譲歩する過程があり、まさに「命がけ」。長く連れ添えば、どこかで相手のために身を捨てて瀬を越える。小学生のとき聞いた『柔(美空ひばり)』の歌詞が、この歳でなんとなく分かるようになった。

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