負け続ける新球団・楽天。その選手名簿を見て驚いた。特に投手。「あれ?まだいたの?」と思う名前がずらり。かつてはフラッシュライトを浴び、花街で大盤振る舞いだった人が、人知れず今日もまたロッカールームでグラブの手入れをしているのだろうか。今の心境が自分で納得できる死に場所を探すサムライと同じだとしたら、残酷でも気持ちよく引導を渡してやるのが若い選手の務めだろう。