小学校1年生になる子供たちがしりとりをしていた。ある子が「あ」で終わる言葉を言った。それを受けた子は「あ…あ…」と悩んだ後、「アイフル!」と出た。それを受けた子は「ル…ル…」と違和感なくしりとりを続けた。この子達にとって、アイフルは固有名詞ではなく、一般名称なのだろう。ソニーも日立も住友も知らない彼らが消費者金融業の名を人生の最初に覚えてしまう。そう考えて戦慄した。