あるサラリーマン社長の成功体験談を聞く。人生を15年区切りとし、35歳まではスペシャリストだった。そこからの15年はマネジメントを覚えた。利益を出すための戦略作りである。そして50歳以上は役員、社長となり、この間は人を育成することを覚えたという。人材育成の基本は「して見せていって聞かせてさせてみて…」の山本五十六そのままの率先垂範。究極は部下を信じることだという。