某社の社長と『負け癖』というテーマで話し合った。社長は、負け癖とは「自分で範囲を決めてしまって、その中に閉じこもること」だと語る。「このエリアでしか活動してはならない」「この商品しか扱ってはならない」など、会社設立時に決めた約定に誰もが忠実でそのことに誰一人として疑問を抱かない。そうではなく、時代の変化に合わせどんどん打って出ること。この活力こそが勝ち癖の源だという。