雑誌のライター(女性)とお昼をご一緒した。そこで私の次回本の構想について意見をいただいた。彼女は何冊もゴーストで書いているので、読みやすい本を作る心得があるのだ。もともと気持ちのいい人だが、今日もアドバイスが的確で、わずかの時間だったが大変な元気をいただいた。出版関係で働く女友達は多いが皆、快活。この手で作品を生み出す気概がそうさせているのだろう。見習いたい。