カラーコピー機が故障した。修理を呼ぶと「部品の劣化です。が、今日は在庫がないため応急処置をしておきました」。そこで私が「そりゃ困る。納期が今日中なんだ。キンコーズに頼むと15万はかかる。それをお宅が払ってくれるの?」。すると「私ではお答えできませんが…」と詰まってから「でも、もしまた故障したら呼んで下さい。私、もう一度来ます」。その意気やよし。自己犠牲を払える人は信用できる。