プロ野球のない夜。今日はカミサンが外出。私と子供たちとで21時過ぎまで留守番である。当初はD−G首位攻防戦を皆で観る予定だった。長男はルールがわからなくとも最後まで見ると言っていた。しかし、悲しいかな中止。仕方なく何度も観たDVDをもう一度観て時を過ごす。が、集中力は続かず、各々が勝手な一人遊びを始めた。プロ野球は今でも「一家団欒」の求心力だったのだと、再認識した。