次回出版する書籍について出版社で打ち合わせ。担当の編集者が「どうしたら金持ちになれるかを説いたビジネス書しか売れないのは間違っていますよ」と嘆く。そして「先生は日本のビジネスマンはかくあるべき!といった本を書いてくれませんか。そういうのを待っている人はたくさんいると思うんですよ」という。すっかり乗せられてしまったが、ここまで言われれば、使命感を感じて書きたい。