医者に聞いたあるおばあちゃんの話。医者がおばあちゃんに「おばあちゃんはいつも若いねぇ」というと、「なにをいっているの、いつだって今日が一番若いじゃないの」と答えたという。その通りで、残りの人生のことを考えれば誰だって今日が一番若いのだ。たったこれだけのエピソードだが、一日のはじめに「今日が一番若い」と考えるだけで、なんだか元気が出てくるし、今日が貴重なものに見えてくる。