マーケティング・コンセプトは簡単に言うと「誰の何のために」だ。そこで土木建設業の「誰の何のために存在するのか」を考えた。「国土交通省のため」ではなく「国民の安全のため」となった。しかしもっと突き詰めて考えるとその町で暮らしている人が「あぁ、ここで暮らしてよかった」と思う誇りのために存在しているといえるのではないか。建設業はそこで暮らす人の誇りを創っているのだ。