携帯電話を全営業マンに持たせている某社。一番使う人は月6万円を超えると聞いて驚いた。「それは業績に比例していますか?」と聞くと、比例しているという。同社では、稼いだ額によって携帯電話の使用限度額が決め、稼ぐ人は6万円までOKだが、稼いでいない人は2万円程度。それを超えて使うと、その差額分が給料から引かれる仕組みだ。携帯を支給しない会社に比べ実に賢いやり方だ。