大阪・梅田駅のすぐ近くにある「三番街シネマ」。映画館の表看板といえば、上映中の映画の主人公が巨大な油のように描かれているものが多いが、ここのは違う。描かれているのは「DIGITAL PICTURE BY DLP」 という、テキサスインスツルメントテクノロジー製の映写機の写真。使われているハードを強調しているのだ。「Intel inside」のように、機材に何を使うかで客が呼べる時代なのだ。