写真館での講演の続き。写真館が写真館と呼ばれだしたのは江戸時代末期であろう。以来、130年近く。未だに写真館と呼ばせているのはおかしい。現代の庶民はカメラもデジカメも当然のように持っている。それなのに、カメラがなかった時代と同じ呼び方をさせているのは、写真館が進化していない証明だ。写真館らしいサービスではなく、その店ならではのサービスを打ち出して欲しい。