青色発光ダイオードの発明者中村さんに対し、企業が200億円支払えという判決が出た。しかし、貢献度50%はいくらなんでも高すぎる。利益は生産した人、売り歩いた人、資金調達した人の支えがあっての賜物だ。18年前に自分がロングセラー商品を考案したときのことを思い出しても、確かにスーパーマンな設計者の貢献があったことは確かだ。しかし、決して50%ではない。最高裁まで争って欲しい。