某社の新事業を成すときの教訓は「好奇心と行動力」だ。第1は「心」。新事業は、担当者の情熱が生み落とすものだ。第2は「体」。幾度も壁にぶつかり、そのたびに壁を突破して事業は形になる。その壁も解決策も能動的に動かない限り見つからない。第3は「頭」。頭の順位が低いのは、理屈抜きで感じる感性の方が新事業の立ち上げには何倍も役に立つからだ。考え過ぎは高学歴者の成人病だ。