経営者数名と観光ホテルで忘年会。その後、ホテル内の温泉に入る。皆、タオルで前を隠すことなく、堂々としたもの。イチモツを晒したまま風呂のヘリに腰掛け、会話は尽きることがない。裸一貫で生きてきた自信がそうさせるのだろう。対して「男の価値はイチモツの大小ではない」と思いつつ、恥ずかしさでつい隠してしまう自分。そのサイズよりも、晒せぬ己の心の小ささが情けない。