お歳暮シーズンも終わり。会社対会社の『義理』歳暮、大企業が1億円単位で発注する歳暮は姿を消し、個人が担当者個人に「どうかお仕事ください」と贈る『命がけ』歳暮が増えている。個人対個人だから、贈り物も相手の好みと自分の想いを入れて選ぶ。そのためビール・ハム・菓子の御三家が減って、産直品やご当地品が増加。三越と並んで今や郵パックも巨大なお歳暮産業だ。