某物流会社の女常務。以前勤めていた会社で、管理者から「所詮女は…」とバカにされて悔しくて、敢えて男の世界に飛び込んだ。今は女性ドライバーをたくさん抱える身分。しかし「やっぱ女はダメね。入社するときは皆『私は自分が女だと思っていません』と言うくせに皆、男ができて辞める。やっぱり女なんだ」。結局「私ぐらいキツクないと生きて行けない」。それが彼女が導き出した結論である。