トヨタ店で定価337万円のクラウンを見る。その窓ガラスには、毎月14,600円の72回払い、ボーナス時25万円払いで買えると表示されていた。単純計算で合計405万余円。定価との差額約68万円は手数料であり金利である。手取り30万円の家庭なら、2ヶ月以上銀行員らのためにタダ働きする計算だ。そうまでしてクラウンに乗る必然性はあるのだろうか…。考えてみたが私には見つからなかった。