食品会社で健康食品の未来を考える。最初に出た健康食品はカロリーメイトやリポDなど「疲れに効く」というコンセプト1本槍だった。その後サプリメントやDHC、C1000など、特定の効能をもたらす単機能商品に分裂。このままいくと複数のサプリメントを体の調子に合わせて配合する時代になりそうだ。果たして消費者はそこまで賢くなれるだろうか。