pieces
星だけが輝く空見上げその名をまるで小さな子供のようにひとつひとつ尋ねるきみ触れ合わない肩重ならない影それでも首が痛くなるのも忘れこのときが続けば良いと願えば叶うと信じてた星のない夜には雪が降るきみが見えないのは雪のせい視界が歪むのも雪のせい照らす、月を隠し瞬く星を隠しひとりの影を抱くようにはらはら舞い散る白い花