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2005年11月12日(土) 愛は惜しみなく奪う

きみが、欲しいと望むなら

ボクのすべてを与えよう。


何を、奪っていっても構わない

そしてきみが去って行っても

そのままボクが朽ち果てても。



ボクの、こころの本当を見たいと思うなら

納得するまで探せばいい。


それは流れる血の中に

細胞のひとつひとつに

螺旋に連なる記憶のなかに。







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夏南 [MAIL]