pieces
きみが、欲しいと望むならボクのすべてを与えよう。何を、奪っていっても構わないそしてきみが去って行ってもそのままボクが朽ち果てても。ボクの、こころの本当を見たいと思うなら納得するまで探せばいい。それは流れる血の中に細胞のひとつひとつに螺旋に連なる記憶のなかに。