pieces
その、逸らされることのない真っ直ぐな視線が苦しかった存在のすべてで欲しいと望まれることが。拒絶に、きみが壊れ崩れることを望んでいたわけじゃないきみのためを口実に守りたかったのは自分アイサレナイ カラダハ イラナイノゾマレナイ ココロモ イラナイコノソンザイハ イラナイ雨が、きみの思いを連れて降り注ぐ引きちぎられた"本当"が血を流す置いていかれた痛みが、誰のものかなんてわからなくていい咎人は月に背を向け嘘を吐き続ける失ったものの影に語るように。