| 2004年07月08日(木) |
捻挫しても捨てないで |
惰眠の間に 夢を見た。
実家の前を通る道に 黒いワンピースに金髪で 前髪の綺麗に揃った少女が立っている。
あたしは実家に帰ろうとその道を通る。 少女に話しかけるか躊躇し 結局顔が見えず誰かわからないので家に入ろうとする。 すると少女が話しかけてくる。
「王子!」
─あれ? あたしをそうやって呼ぶのは黒蜜姫だけだ。
少女が近づいてくる。 顔が見えてくる。 彼女はやはり黒蜜姫だった。
それに気付くと あたしは走って彼女にかけよって ふざけたハグをして騒ぐ。 「姫〜姫〜!どしたの!?あいたかったよ!」
姫はいう。 「通りかかったから 鯖江がくるかわかんないけど だめもとで待ってみたの!」
暗転。
目をあけると やっぱりいつもの東京の部屋。
あーなんだよ、夢かよ、 とか思いながら 黒蜜姫にあいたいなーとなんだか寂しく思ったりした。
近々メールしよう。
夜バイト。店暇。
とくになにもなし。
バイト帰りに 近くのスーパーに立ち寄った。
アイスと飲み物と夜食を買ってレジにならぶ。
そこのスーパーは 外朗が店の買い出しにいくとよくレジ打ちしてくれる店員さんで うちのお母さんに似てるおばさんがいるのよ。 いつも挨拶したりしてちょっと顔見知りの。
今日もそのおばさんがレジにいて。 めずらしく色々はなした。 暑いですね、とかそんな適当な会話なんだけど。 なんかすげー嬉しかったんだ。 おばさんも嬉しそうで。
おばさんの娘さんももしかしたらあたしくらいの歳なのかな? って思った。
あー家族にあいたいな。 おかんのメシがくいてぇ。
話はかわるけど 最近あたしの中で大流行な ナッドサットスロボの辞典をつくった! つーか前からつくってて 時間ないからまだ作りかけなんだけど。 見切り発車でネットに上げたからURLと入り口つけとく。
http://pksp.jp/c-w-orange/ 入り口
でもねー ネットサーフィンしてたらうちより全然充実してる ナッドサットスロボのサイトがすでにあったのよ。汗 あーゲンナリ。 でもまぁうちは自己満で しかもパス制なんで HPのオマケページだと思って戴ければ幸いですよ。
これから明日にむけて課題とノート整理! おやすみ!
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