鯖江外朗ゲボ日記。。。。

2004年05月28日(金) 窓の向こうに地獄を見る

映画「MOON CHILD」見た。
正直な話し、なめてたんだよね。
見た目で勝負してんだろって。←最悪
したら!
ひどい爆泣した〜!
かなしい〜泣

わりと有りがちだったけど。(オイ





お知らせ。
これより以下の内容は
真面目且つ
ぐったりな文章含んでいるので
いつもより割増(当社比)でつまんないです。

おもろかったことは
写真日記に載ってるけん。
下のHOMEから入ってみて。






午後から
ファッション画の授業。
全然かけなかった。
描けば描くほど変になっていって
ボディのバランス最悪。
主線が定まらない。
ずっとイライラしてすごした。


殆ど描けないでいたら
授業の終わりに
肉丸先生(2年次のファッション画担当)がきて
「描けないなら
先生がラインかいてあげようか?」
って言ってきた。

前の担当の先生が
人のファッション画に
凄い手入れて
作品変えちゃう苦手な人(少なくともあたしにとっては)だったから
"肉丸先生もそーゆう人なのかな、嫌だな"
って思いながら
「いいです、自分で描きます」
って言ったら
肉丸先生は
「そうよね。
あなたならちゃんと描けるわ、頑張って」
って笑顔で言ってくれた。
あたしがしてほしいことわかってくれた。

かなり嬉しかった。
いまだサッパリ描けないでいるけど。
肉丸先生ありがとう。




次は
ドローイング(美術みたいなやつ)だったんだけど。
何だかすごい重圧。
別に
誰にも完璧に描けなんて言われてないのに。
すごい悩んで
描けなくて
筆が迷って。

できたなって思っても
心配で出せない。

そんな無駄なこと考えるための
課題じゃないのに。
失敗してもいいから
能力を
高めていく課題なのに。

上手くかかなきゃ。
きれいにかかなきゃ。
先生に認められなきゃ。

そればっかり。
最低。
まじきっつかった。


最後なんとか仕上げて
提出した。
受け取った後、先生は
満足そうに笑った。


安堵した。
ああ、よかったって。

でもその後凄く悔しくなって
凄く悲しくなった。


楽しく描けなかった。
向上心とは名ばかりの虚栄心で出来た
馬鹿な心配事ばかりで描いた気がした。



涙が溢れて
画材を片付けながら隠すのに必死だった。
もっと軽く
ひらひらと
絵がかけたらいいのに。



久々に絵で行き詰まる。
息、詰まる。
苦しいけど負けない。


ヒラリヒラリ。


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