超絶久方ぶりの… - 2003年11月18日(火) ンもおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜ぉお久しぶりでした〜〜(≧▽≦) 大神<運河工藝館>樹です。 ようやくの第3回目樹ラボです。 知らない人のために説明しておきますと、僕、大神樹がこの世で最も尊敬する俳優、松田悟志さんがご自身のHPにて書かれているエッセイを『松田ラボ』といい、 その文体を真似て書いてみたものがこの『樹ラボ』なのですっ!! 「ただのパクりやん」と思われるかもしれませんが、それは本当に文体だけで内容は完全オリジナルのプチエッセイ(なんやそれ)ですのでご心配なく☆ ではでは、安心いただいたところで樹ラボ、ん〜〜〜〜スッタァ〜〜〜〜ト(^O^) ぶへえっくし、ああ〜〜ずるる…ち〜ん!! もう鼻水の季節やねえ……ん、んあっ!? も、もう始まっていましたかΣ( ̄□ ̄) え、え〜〜今回のテーマは「冬」でございます。 皆さんは冬は好きですか? 僕は冬は秋と並んで大好きです。ただし条件付でね(^^; その条件と言うのが「湿度」なんです。 というのも僕、気温は鼻水さえ凍らなければ低くても構わないのですが、ど〜〜〜〜〜〜してもダメなものがありまして……奴ですよ、あのドアノブや人の手に触れる時にパチパチッと襲い掛かる奴…そう、静電気です。 昔から静電気が大の苦手で、母親とタクシーに乗ってお釣りを僕が受け取ってそれを母親に渡す時も「絶対パチッと来る〜(X X)」とおびえてしまい渡すべきお釣りを自分のズボンのポケットにしまいこんでしかられた事も多々ありました←当たり前やん(撲殺) 今でも静電気恐怖症は治らずに自宅に戻る時や金属に触れる時はカバンからウェットティッシュを出して手を湿らせてから触れると言う事を去年も良くやっていました。 ウェットティッシュと言うと555の草加君の様ですが、僕の方が先でしたよ(笑 よくキーホルダーとかにある静電気取りのもこもこ(正式名称不明)もあるにはあるんですが、どうにもあれは信用できないんですよ。いや、何でと聞かれても理由は無いんですが(こら) と、いきなり冬苦手みたいな書き出しになってしまいましたが、その反面湿度の高い冬は大好きです。 具体的に言うと空気が「冷えて」いる時とでも言いましょうか。 雨上がりや曇りの時、まるで鍾乳洞にいるときのようなひ〜んやりした空気、あれが本当にたまらないんですよ(^O^) そんな「ひんやり空気マニア」を自称する僕(ワケ分からん)が「これこそ最高のひんやり空気やぁ〜〜!!」と喝采をあげたのが高校生の時の修学旅行。 時期は10月で行き先は北海道。3泊4日の間で函館、ニセコ、白老、小樽、札幌と割とスタンダードなコースを回ったのですが、3日目の夜。小樽のホテルから運河を歩いて食事に行く時の事でした。 雨上がりの夜の小樽運河、気温も良い感じで低く吐く息は白い。 そのときの空気が本当に心地よかったんです。ああいう空気をずっと感じていたいなあと冗談抜きで思ってしまいました。まあ実際ずっとその場にいたら薄着の学生服だったので風邪を引いてしまっていたでしょうがね(^^; それにその時は周りの雰囲気も凄く良かったんですよ。 雨上がりだったので地面が濡れていて、それが運河の街灯に照らされてきらきらと光り、その隣には真っ暗な運河の流れ。 そんなところを愛しいあの人と手をつないで歩きたい…とか思いつつ当時一緒に歩いていたのは当たり前ですが男友達でしたよ(…はあ ま、まあ切なさを含みつつも(笑)修学旅行の中でも1・2を争う良い思い出でした♪ 東京ではやっぱり冬というと全体的に乾燥した日が多いんですが、こういう日が来ると暖かい服を着て外を出歩きたくなりますね。 季節の楽しみ方は人それぞれ、僕はこんな風にして冬を楽しんでいます。 あ、でも風邪には気をつけてくださいね。 ではでは、大神樹でしたっ!! 樹ラボ、次回はいつになるのやら〜(汗) -
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