555小説ネタバレアリ・注意 - 2003年10月11日(土) えー、と言うわけで555の小説を買ったワケなのですが、最高! キャラの言葉遣いとか結構違ってるし、内容も映画とは相当別物。 映画も凄い楽しかったけれど、小説も凄い! 前に日記で「バトロワ並に長い小説がいい」なんて書いたけれど、コレで充分。 特に草加・水原の扱いが映画とはエライ違いでしたw 水原は映画観たときは「最悪、死ね」とさえ思った僕ですが(実際死んだけど) 小説読むと良いんですよ、彼。 何て言うか、 自分にはどうしてもやりたい、実現したいことがある、だけどそのための力がない。 映画でも描かれていたけど、それは水原の端的な部分だけであって、もう少し深く掘り下げられているなあ、と。 いや、実際水原結構好きになりましたよ、ホントに。 で……草加ですよ。 マジでイイ!! てゆーかね、映画のパンフ持ってる人、小説持ってる人は最初のページ。 真理が草加に仮面舞踏会のチラシ渡すシーンあるじゃないですか。 コレはまあ尺の都合上切られてしまったカットだと思うんですが… ディレクターズカット版に小説の草加のエピソード入れてくれ 激しくそう思いました。 もう誰にも分かって貰えなくてもいいから黒い仮面作りますよ僕は。 苦心して、だけど少しいびつな形で。 小説に感動したおかげかどうかは知りませんが今日草加コートで中々に良いものも見つけることが出来ましたし。 お願い誰か小説555(特に草加)語りましょう! メールでも良いです!! 11月の特撮オンリーに小説ネタの本あったら絶対買う。マジで!! -
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