樹ラボ...大神 樹

 

 

有意義な休日の過ごし方。 - 2003年08月10日(日)

ってのがあったら誰か教えてください。

そんな前フリと共に;

今日家の本をわりかし大量にブックオフに売ってきました。
僕、本に関してはホントに矛盾した思考を持っているのです。

どんな思考かってーと、まず買う時は新品を買うんです。
前述のブックオフ系の古本屋では絶対買わない。
(まあ絶版とかになれば探しに行くんですが)

理由はバカっぽいといわれればソコまでだけど、

「著者の方に印税が入らなくなるから」

別に僕が1冊買ったから直接著者にいくらが入るって言うことは無いんですけれど、ただ、長い目で見ればそういうことでしょ?

僕は昔から本がすっごい好きで(その辺は次回『樹ラボ』で?w)ジャンル関係無しに色々読んでいたんだけど、そういう人たちが作家活動できるのって、基本的には印税あってこそ。
勿論、数億円稼いだりするような人にしてみれば中古本屋くらい歯牙にもかけないのかもしれないけど、それでもやっぱり『読者』としてはお金を払うなら作家さんにつながったお金を払いたいんです。

誤解のないように書きますけど別に古本屋で買う人を批判してるわけではないんです。
何だかんだ言っても安いしw



じゃあ何でオマエは古本屋に本を売るのさ?



ってコトなんですが、コレが矛盾。
本が好きだと捨てられないんですよ。
まだ読める。
でも家にもう置くスペースが無い。
きっとこの本はまだ誰かに読んで欲しいと思っている。
別に九十九神なんか信じてはいないんですけどやっぱりそう思ってしまう。

そうすると結果として古本屋に持って行ってしまうんですよね。
(あと勿論売ったお金だって魅力です。その辺はキレイ事言う気はありません)

きっとこの行動は続くでしょうね、僕。

新品で買って、置き場が無くなれば古本屋に売る。



あ、何でこんなことを書いたのかというと今月のコミックマスターJを読んだからなんじゃないかと。

本屋の万引きに生きる資格は無いです。
転売目的での万引きだったら尚更です。
死ねって感じです。



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