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| 2007年09月04日(火) |
暑い日にはさむいギャグを |
なんかロスは私が帰ってきてから猛暑に突入し、日本は私が発ってから涼しくなってきたらしく、暑さを呼ぶ迷惑な女みたいなかんじで腹立たしいです。
アメリカ全体なのか知らないけれど、ロスには日本の家庭用クーラー(あの横に細長いやつね)が無くて、たいてい新しいアパートになら最初から古い型のファンみたいなのがついているのだけれど、うちはボロな上にそのファンさえも新たに設置することが難しい構造なので、頼るのは扇風機のみです。
特に私の部屋は窓の面積が小さい上に、上の方に牢屋の窓みたいについているので風通しが悪く、生暖かい空気が充満して、家にいることが大変苦痛です。
先週は3連休だったにも関わらずすることがなくて(うわっさみしー!!)、ずっと家にひきこもっていました。することが無い上に暑いと、暑さに弱い私は本当に動けなくてただひたすら床に倒れて天井を仰いでいました。と、かっこよく書いてみたけどただ単に「寝てた」だけです。
んなもんで連休明けに会社の人が、休みになにしてたー?なんて聞いてきて上記のことを伝えると「うわっ、暗いねー」とさらりと言われ傷つきました。
暑さのせいで食欲もこの1週間でがた落ち、1日1食、しかもその1食のごはんでさえも気持ち悪くて半分残すほどで、普通の人ならここでガリガリになっちゃうんだけど、幸か不幸か日ごろの蓄えが足をひっぱって、なかなかガリになれません。どうしてですか!!!!
おなか自体は絶えずぐーぐー鳴っているんだけど、食べ物を前にすると全然食欲がなくて、逆にぐーぐー鳴っておなかがすいている状態をキープする自虐的な感覚がなんとも心地よく感じられて、最近では「かい・・かん・・」になってきています。さらに致命的なのは、たまにごはんを食べると満腹感から強力な睡魔に襲われてしまうのです。そういや、高校の時、運動部の男子の早弁に憧れて朝練もしてないのに2時間目の休み時間とかに弁当たいらげて3時間目から授業中居眠り突入し、にも関わらず昼休みに手持ち無沙汰なので更にコンビニでパンとか買って食べてたことを見ていたのに何も言わなかった友達に「食べ過ぎてすいません」と言いたいです。
そんな居眠り癖があるので会社でも昼は食べないのだけれど、おなかだけは絶えずぐーぐー鳴るもんで最近では遠慮してた同僚も「うるせぇよ」と指摘してくれて、なんだか好きな男の子と一緒にいるときにおなかが鳴っちゃって「ゴホッゴホッ」とかごまかして恥ずかしい思いをしたときのことを思い出して、薄ら笑いを浮かべちゃいます。きも。
ところでこの3連休にやっとトランクの荷物を片付けるという、A型のMリタさんが聞いたらぶん殴られそうなめんどくさがりやのB型の私なんですけど、(じゃあそのトランクはこの1週間どうしてたのかというと、案の定、床に放置するのが大好きなB型はトランク開けた状態で放置し、常々「邪魔だなあ」と思いながら片付けなかったのです。)ふと気づいたのですがなんとオウムがいないのです!!!
日本に帰ってすぐに行った新国立美術館で買った、苗栽培キットの風の谷のナウシカのオウムなのですがにっきに書いたことを覚えてるでしょうか。

気づいたのですがわざわざ美術館に行かなくてもネットで買えるようです。いや、私は美術館に行きたかっただけであくまでもオウムは目的ではなかったんだ!!
友人へのおみやげと自分用に2つ買ったのですが、前にも書いたように私は荷物を極力少なくさせたいがために、購入したものはスペースを小さくさせようと不要な包装紙や箱を破棄して入れていました。 このオウムを買ったときもオウム本体は携帯くらいのサイズなのに対し、箱が3倍くらいのでかさだったので、開けた時の「なにこの舌切りスズメは」のがっかり感を友人が味合わないようにという友人思いの気配りを演出しつつ、かさばるから捨てちゃえというめんどくささが1%くらいで、箱捨ててオウムだけバッグに突っ込んで帰りました。
ほいで後に、友人に渡すときに生でオウムを「ほい」と渡したもんで、「普通なんか箱に入ってるよね・・?」とか苦笑いしてたけどオウムから種が芽を出すことを知って大喜びしていました。でも捨てたその箱の側面に栽培方法が記されていたようで、怒られました。喜んだり怒ったりせわしない人です。
そんないい加減な持ち帰り方したせいか、自分用に買ったもう一つのオウムが見当たらないのです。 もう帰ってから「オウム〜オウム〜!」と泣きながら探しましたよ。(帰ってから1週間後に)
そういや、確か美術館から帰って即効母親に「これいいでしょー!!」と箱から出して自慢して「きっもーい!!!」となじられたことを思い出し、急いで母親に「オウムが見当たらないんだけど私忘れて帰ってない?」とメールしたら、
「知らない。どっか飛んでっちゃったんじゃない?」
お母さん、それはオウムです。
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