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今日はスイスのぶろぐの人がいないので田舎者3人組で電車を利用して遠出することになりました。 ![]() はーはっは。態度はでかいよ〜。 ![]() 隣にはレストランが併設されてる。 いったんスイスのバーゼルという所へ行き、そこからバスで国境をまたいでドイツに向かいます。 ここでスイスフランをユーロに変えます。スイスはEU加盟国ではなかったのね・・。ふふふ。馬鹿。 ![]() 路面電車が走ってる。 ![]() 板状にしたチョコレートの量り売り。 私がチョコレートに釘付けになっている間に友人が初・ひとりで英語を使ってトイレを探す!に挑みました。 ![]() 「Where is a restroom?」を連呼してコミュニケーションがとれたようで、トイレ使用を断られたにも関わらずすばらしい笑顔で戻ってきた彼女を見て、母は感動で号泣せずにはいられませんでした。←また偉そう。 だがそんなことよりもチョコだ。 ![]() やはり誘惑に負けてチョコを買う。 ![]() 乏しい言語能力で3人力を合わせてバスの乗換えを繰り返し、とうとうバスの中にて国境を越え、たいした感動も無くあっさりとドイツ突入。 ![]() ヴィトラデザインミュージアム。 ・・・・。 ![]() さっそくミュージアムを堪能できるというツアーに参加。 おばちゃんのドイツ語なまりの英語がまったくわからない。私はもうだめかもしれない。 ![]() 鏡餅。 ![]() 紅い貴婦人のドレス。 ![]() ターミネーターに出てくる溶ける人間みたい ![]() そしてイームズの椅子が今の曲線を描くまでの歴史を説明した建物へ。 当初はワイヤーフレームのみで、曲線を描いた上での人間を支える形の椅子に到達するまでに大変苦労したそうです。 ![]() ![]() この曲線が気に入りました。 裸婦が横たわる構図を描いてるそうです。 裸婦の丸みと曲線はいいよね。デッサンの授業も裸婦描くのは好きでした。 (ここは極めてまじめな意見であって、不純な動機など一切ありませんからね!!) 関係ないけど、若い頃(今も若いけど)イームズもどきなデザインの真っ赤な椅子を買って(貧乏だから本物は買えませんでした)、毎日にわか洗練された部屋を気取っていたのですが、先日実家に帰って見たら、私の赤い椅子は人形置き場になっていました・・。 ![]() 建築アートのアの字も見受けられないロサンゼルスの町並みですが、唯一フランクゲーリーが手がけたディズニーコンサートホールがダウンタウンの中で異彩を放っております。 折り重なる形がよく似ております。 ![]() ツアーを終え、建物内にある美術館へ。 なぜかガンダムがいたので愛を語ってみました。 「ねえ、ガンダム?今日は私・・帰りたくない・・」 ![]() 「とか言っておきながら本当はザク・・あなたのことが好きなの・・」 ![]() 帰りのバスの中。 家具の街なのか、ドイツの至るところに椅子のオブジェがたくさんありました。 ![]() オレ・・マジ転職しよっかな・・・ ![]() 物価が高いので極力外食を防ごうと、コンビ二で適当に買う。←これも外食なんですけど サンドイッチ売り場の中で一人異彩を放っていた海苔巻きのツナサンドイッチ。 ![]() マクドナルドもスイスの建築にかかれば粋な雰囲気をかもし出します。 ![]() 豚の路面電車。 私が乗ったら、共乗り ![]() ハリーポッターの出てくるイギリスのホームみたいです。 スイスだけど。 ![]() おうちに帰ったら、夫妻がお客様がきたら必ず振舞うというスイスの伝統料理を作ってくれました。 すいません、その料理の名前はわ・す・れ・た☆きゅん ![]() 厨房は男の汗と涙がつまっとるんや! ![]() 調子に乗っておなかいっぱい食べ過ぎました。 この頃から刻一刻とおむすび戦隊への道は開かれていたのです。 このメス豚野郎!!! ![]() つづく
nari
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