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2007年06月24日(日) なぜ

卵白をひたすら混ぜ続けてつくるメレンゲとか生クリームを作るときって今はもう泡だて器という便利なものがあるけれど、そんなものがない時代はただひたすら手で泡立てていたんだよね?

何度か経験があるけれど、手動だとひたすら1時間以上混ぜてないとなかなか角がたたないのです。

泡立てていて必ずたどり着く謎が、そもそもこのメレンゲとか考えた人ってどんだけ暇人だったんだろう・・ってことです。


今は、1時間以上混ぜ続けたらその先にはふわふわのおいしいクリームができる、と確信があるけれど、まだクリームが発案されていないときは常人なら誰も苦労して1時間以上卵白をかき混ぜてみようなんて思わないよね。

調べてみたら日本に生クリームを紹介したのは不二家で時代は大正、が、肝心な発案者というのが誰なのかは伝わっていないらしい。


生クリームの例もそうなんだけど、そもそも食べられる物と食べられない物って一体誰が考えたんだろう。
いまや毒キノコやフグなど毒性のあるものは選別されて調理されるけれど、それに毒があって死ぬとわかっているということは少なからずその犠牲になってお亡くなりになられたどなたかがいるということだよね。

私は魚介類の中でもイカ・タコ・貝類など見た目がちょびっとぐろいものが苦手なんだけど、ほとんどが食わず嫌い、つまり外見から食欲を撃退させられるのよ。
そんなグロいものを「おいしいかもしれない!」と最初に試しに食べた人って、私もほどほどの探究心を持っているけど命をはった彼らのそれは、相当のバカなのか、それとも命をはってでも後世に「食べれるじょー!!」って伝えたかったのか、とにかくよくわからんけど、犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。(遅すぎ)



ちなみに私の大好きなチョコレートもカカオという豆からできているのは有名だけど、これもまた豆を水につけて発酵させて・・というさまざまな工程を経てあのような全く予想だにしないすてきな物体ができる、と発案した人はどんだけ暇人なんだろうと思いつつも、きっと化学的な根拠が背景にあるにしてもそこんとこは興味ないので調べない。でもとにかく言えることは、チョコレートを考えてくれてありがとう、愛してます。でも私を太らせて許さん。




それとまたビリーの話なんだけど(もうなんか嫌ってるのか好きなのかよくわかんない)、来日してるそうですね。

ヤフーニュースに彼のインタビューが載ってたんだけど彼の好きなものはチョコレートだそう。
これからもっと仲良くなれる気がしてきた!!
(そもそも友達でもないのに)


ただひとつだけ気になったのは掲載されてる写真が少々卑猥な気がするのは私の考え方が根本からひねくれてるからなのかな。










nari |MAIL