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2006年07月08日(土) サンタバーバラ

 








仕事も休みだしロサンゼルスから北に車で約3時間ほどの綺麗な海の街、サンタバーバラに行って来ました。










海から離れたダウンタウンの方はショッピングやレストランやバーなどが立ち並び、ロスとちがって道路も綺麗に舗装されてて金持ちの街です。




ちょうどワールドカップの決勝戦をやっていて、どこのスポーツバー・カフェも観戦する人達でいっぱい。
店員もテレビに夢中で、オーダーをとりにくる気配が全く無い・・・。

店中がただテレビ見る人たちばかりでも気にしない。
誰も注文しない・・・。
なのに店員さんたちはテレビを見にくるひとたちのために次々と臨時テーブルとイスを持ってきてくれて親切。





こっちはイタリア応援してるひとが多いみたい。
みんなすごい興奮してる。







ところでどうでもいいんだけど、私サッカーとか野球とか全く興味がなくて、ワールドカップのときだけ中田かっこいい〜!とかいうにわかファンの女子でさえもなく、1時間近くあんな広い野原でボール蹴りしてるのになかなか点が入らないのを見ることの何が面白いのだろうか、と一人カフェを抜けて近くの中国雑貨屋でサンダル買ってました。


みんなサッカーの良さを熱く語ってくれたけど、全く興味がわきません。

でもわかったことは、Y沢という人がゴール前に急にカルガモの親子がいたためにそれを守るためにボールが蹴れなかったという話と、

QBKきゅうに、ールが、れない)」というあだ名がつけられたという悲しい話を聞いて、やさしい心を持った人だということがわかりました。








決勝戦が終わったあとの街はすごい大興奮。
車に乗ったイタリア支持派の人達が道路でクラクションを鳴らしまくり渋滞を作り、それをあおる歩行者。
多分ロスにいたらもっと暴動が起こっていたであろう様子。




↑警察に捕まってる車。







車で山の方に登り、自然を堪能。





滝が流れてるという自然公園に行ってマイナスイオンを吸おうと思ったのに、暑さでダムの水が干上がってた。






そのあと山を越えて、真ん中にある湖に行きました。
といってもスイスのような素敵な湖ではなく、車を出たとたんの地獄のような暑さ・・。
あまりの暑さに私は始終、車の中に置いておいたおやつのチョコレートが溶けてしまうのではないかということばかり気になって、湖もあまり干渉せずに撤退しました。













帰りは海側を走る線路に沿って走行。
途中線路に降りて定番の写真タイム。






私はここに座って電車に轢かれるのを待ちます・・・。














夜の7時ごろ。
まだこっちはこんなに明るい。
車を止めて岸壁で日没ショットを撮ろうとしたけれど既に落ちてました。
昼間はあんなに暑かったのに、ロスの夜はジャケットが必要なほど寒い。

写真を撮ってる最中に隣に停めてた車のカップルがいきなり車の音楽のボリュームをあげてなんだかムーディな音楽に・・。
まさか・・とは思っていたけれどさすがアメリカ人。
となりに無邪気な子供がいようが、みんなが見ていようが、いきなりカップルの女が運転席を倒して男に馬乗りになってました・・。
始まってしまってはやばいやばい、と言いながらも横目で観察しながらそそくさと帰ることに。






nari |MAIL