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2006年07月01日(土) Superman Returns

これでも小学生のころから数年書道教室に通って大人と並ぶ級まで短期間でのしあがったんです。
思春期には、女の子はちょっぴり丸っこい文字の方がかわいいと勘違いし、わざと字を丸めて下手に書いていました。
高校生の頃は周りが天才だらけで、頭でついていけないのなら字でなんとか頭が良さそうに見せようと、国語のノートだけはすごく綺麗に書いてました。




最近辛かったことは、私が日本語で文字を書いてるノートを見たアメリカ人に
「きたない〜!」
と言われたことです。





別に興味なかったんだけどしかたなく先日、スーパーマンリターンズを観に行ってきました。
日本は8月19日から公開だそうです。












すんげー筋肉もりもり。



もうなんだか、なぜ私が選んだ映画はことどとくギャグなんだろうってほど、今回も笑わせていただきました。
観にいこうと思っている人や、ネタばれしたくない人はこっから読まないでください。
でもそんなに内容はバレません。











最初に衝撃を受けたのが、スーパーマンがめちゃええ男だったことです。
青い目の白人!というよりは少しオリエンタルなかんじで、外人あんまり好きでない私でもステキ・・・と感嘆しました。



ちなみに彼。





Brandon Routhという方で、何千人ものオーディションから選ばれたそうです。
メガネがとってもステキ・・・・!!!

でもよく見ると整いすぎててマネキンみたいです。
リカちゃんのパパにそっくりです。

メガネかけてサラリーマンのときのあわてんぼう君っぷりが母性本能をくすぐります!!!!
むしろスーパーマンになったときのかっこよさとか全然興味ない。







何がギャグかって、もうCGでなんでもできちゃうことに頼りすぎちゃって、制御不能になった飛行機を空中で持ち上げたり、あまりの力の強さに飛行機の翼もげちゃったり、あげくに頭から墜落しちゃった飛行機を野球場でボールのようにキャッチしちゃって、飛行機も歪みで服みたいにシワ寄っちゃってんの!
重力なんて完全に無視。
髪の毛もどんなに激しい戦いの後でもしっかり整髪料で分けられています。

体も不死身なもんだから、銃が当たったってへっちゃらです。
悪者の放った銃弾が目ん玉に直撃するんだけど、マトリックスを期待してましたが、普通に銃弾はじき返してました。
その様子といったら高校1年の時の1年A組でやっていた劇中の半裸の人が銃弾を割り箸で掴んだそれを彷彿させました。(私的ネタすまん)






ところでスーパーマンって子供の頃にテレビでちらっと見たかなあ・・っていう薄い記憶しかなかったのですが、
その微々たる記憶の中でも確か彼は電話ボックスで着替えていたはずなのに、普通に飛びながら服をぬぎすてていたのでそれが見れなくて非常に残念に思いました。
もしかしたら、私の記憶がどこかでアラレちゃんに出てくるスッパマンと掛け違えている可能性があるので、間違えていたらご指摘くださるとうれしいです。



ちなみに初代のスーパーマンはChristopher Reeveという方です。





なんか限りなく体毛が濃そうな臭いがしてなりません。
スーパーマンのオーディションに合格するには、必ずケツあごでなければならないという条件がついているのでしょうか・・。




ところで初代とリターンズのスーパーマンの違いは(映画では前者スーパーマンが父ということになってるけど)、
おそらくスーパースーツが布製(洗濯したら明らかに毛玉がつきそうなフェルト)であることと、ゴム製(しかし時々CG製)であることでしょう。

ハリウッドのチャイニーズシアターの前でうろちょろしているやつらは、前者です。


nari |MAIL