このままいつもの道を歩いてあなたの部屋までさよならを告げに行く気持ちだけではままならないこともあるのだと知ってしまったわたしたちあなたはまっすぐ進む私はそろそろ折り返すたまたま偶然重なり合った瞬間があっただけのことさよならを告げに行く氷のような言葉をかかえてもうそれしか選べないことをどうか許してほしい