手をのばして一番最初に触れたものに少しだけ体重をあずけたほんのちょっと休むだけのつもりがいつのまにか寄りかかりすぎてそれなしには進めなくて本当に大切なのかどうかわかる前に手放せなくなるそんな弱さをなんとかして切り落としたかったいくらかの血を流しても