あわてたんだ本当の気持ちを知られまいと必死でそれにばかり気をつかっていたからあなたの気持ちにも気付かずにいてだからあの時は本当にびっくりしたのペットボトルのお茶がこぼれてアスファルトに流れていっても拾うこともできないくらいに真意をおしはかって不安な瞳であなたを見つめてしまってごめんなさいね予測していなかったからってあれはないよねおかしな言葉を選んでごめん何か言わなければとあせっただけ今はちゃんとちゃんと笑顔