妄想誘発剤

2004年11月17日(水) きみが降り積もってこの頬でとけるまで


きみの言葉はどこまでも生き続けるだろう

それはあたしなんか足元にも及ばないような輝きで

みんながヤキモチをやくくらいに

ずっと生き続けるだろう

きみの分まで果てしなく

空から舞い降りて

きみがこの肌の上でとけて

あたしの中へとしみこんで

それを繰り返して

ずっとずっといくんだろう

きみの手に入れた永遠は

そんなかたち


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茜 幸美 [HOMEPAGE]

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