妄想誘発剤

2004年03月08日(月) 涙をこらえるのに必死だった帰り道

笑顔でバイバイと手を振った
とびきり楽しい時間に
バイバイと手を振った

ひとりになったら
横を走る車のスピードがぐんと速くなった気がした

楽しくて楽しくて
ひとりになることを忘れていた

まるで
何もかもにおいていかれるような気がした


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茜 幸美 [HOMEPAGE]

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