彼の部屋に着いたのは、午後3時半。 だいぶ遅くなってしまいました。
夜の8時には帰りたかったので、先に買出しに行く事に。
「今日は何作ろっか〜〜〜?」なんて言いながら 食料品売り場をうろうろ。
合挽き肉を(金額もシッカリと)見た彼が 「これでハンバーグ作らない?」
今日のメニュー、決定。
タマネギ、タマゴ、パン粉、ナツメグ、デミグラスソースを買って 部屋に戻りました。
少しゆっくりしてから、早速調理開始。 まずはタマネギのみじん切りから。 最初は私、途中で彼に交代。 「まぁ、これくらいでいっか」 超適当(笑)。
そして、ボウルに次々と材料を入れ、コネコネ。
2人とも料理初心者なので、分量も順番も、超適当(笑)。
さぁ焼くぞ!
フライパンが小さいので、一人分ずつ。
焼いてる間に片付けつつ、完成。
火加減バッチリ、うまく焼けました♪
さて、ソースを温めようか・・・ いや、ご飯が炊けるまで待とう。 あと何分で炊けるの?
「6時半に予約にしといたんだけど」
「じゃぁもう少しだねぇ」
�堯�☉ д ☉ ; )
・・・・・・。
「これ・・・AM6:30になってるよ・・・」
「えぇぇぇぇぇぇ、マジで!!???」
結局、手動でスイッチを入れる事に・・・・。
炊き上がるのは、7時半。
8時には帰りたいのに、時間がぁぁ〜〜〜(泣)。
仕方がないので、炊き上がるまで、ベッドでボ〜っとしてました。 目の前には、ハンバーグがいい匂いを放出。 おあずけをくらってる犬みたいな心境・・・(笑)。
7時半。 冷めたハンバーグをチンして、やっと「いただきます (* ̄¬ ̄) 」
「おー、けっこうイケるんじゃない??」
「うんうん♪」
テレビを見ながら、もくもくと食べる。
粗いタマネギがちょっと辛かったけど。 ナツメグがあまり効いていなかったけど。
彼と一緒に作って一緒に食べるのは、本当に幸せ。
・・・ふぅ、おなかいっぱい。
私にはちょっと大きすぎたなぁ〜。 苦しいから、ちょっと横になってゆっくり・・・・
なんてしてる暇もなく。
食べ終わったのが8時過ぎ。
急いでバス停に向かいました。
だけどバス停の時刻表を見ると、次のバスが来るまで あと20分もある。
「こんな事なら、後片付けしてこればよかったなぁ」
「いいって、俺やっとくから、気にしないで」
バス停から少し離れた建物の影でくっつきながら こんな会話をして、バスを待っていました。
次に会えるのは、再来週の週末以降。
会っているうちに、たくさんくっついておきたかったから 人目もはばからず、彼にべったりくっついてました ヾ(´▽`*)ゝ
そうこうしているうちに、バス到着。
「それじゃ、気をつけて」
「うん、ありがと」
散らかしっぱなしのキッチンが気がかりでしたが 疲れのあまり、帰りの電車では、ほとんど熟睡・・・。
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