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2004年04月11日(日) ハンバーグ♥


彼の部屋に着いたのは、午後3時半。
だいぶ遅くなってしまいました。

夜の8時には帰りたかったので、先に買出しに行く事に。

「今日は何作ろっか〜〜〜?」なんて言いながら
食料品売り場をうろうろ。

合挽き肉を(金額もシッカリと)見た彼が
「これでハンバーグ作らない?」

今日のメニュー、決定。

タマネギ、タマゴ、パン粉、ナツメグ、デミグラスソースを買って
部屋に戻りました。


少しゆっくりしてから、早速調理開始。
まずはタマネギのみじん切りから。
最初は私、途中で彼に交代。
「まぁ、これくらいでいっか」
超適当(笑)。

そして、ボウルに次々と材料を入れ、コネコネ。

2人とも料理初心者なので、分量も順番も、超適当(笑)。

さぁ焼くぞ!

フライパンが小さいので、一人分ずつ。

焼いてる間に片付けつつ、完成。

火加減バッチリ、うまく焼けました♪

さて、ソースを温めようか・・・
いや、ご飯が炊けるまで待とう。
あと何分で炊けるの?

「6時半に予約にしといたんだけど」

「じゃぁもう少しだねぇ」


�堯�☉ д ☉ ; )  

・・・・・・。

「これ・・・AM6:30になってるよ・・・」

「えぇぇぇぇぇぇ、マジで!!???」

結局、手動でスイッチを入れる事に・・・・。

炊き上がるのは、7時半。

8時には帰りたいのに、時間がぁぁ〜〜〜(泣)。

仕方がないので、炊き上がるまで、ベッドでボ〜っとしてました。
目の前には、ハンバーグがいい匂いを放出。
おあずけをくらってる犬みたいな心境・・・(笑)。


7時半。
冷めたハンバーグをチンして、やっと「いただきます (* ̄¬ ̄) 」

「おー、けっこうイケるんじゃない??」

「うんうん♪」

テレビを見ながら、もくもくと食べる。

粗いタマネギがちょっと辛かったけど。
ナツメグがあまり効いていなかったけど。

彼と一緒に作って一緒に食べるのは、本当に幸せ。




・・・ふぅ、おなかいっぱい。

私にはちょっと大きすぎたなぁ〜。
苦しいから、ちょっと横になってゆっくり・・・・

なんてしてる暇もなく。

食べ終わったのが8時過ぎ。

急いでバス停に向かいました。


だけどバス停の時刻表を見ると、次のバスが来るまで
あと20分もある。

「こんな事なら、後片付けしてこればよかったなぁ」

「いいって、俺やっとくから、気にしないで」

バス停から少し離れた建物の影でくっつきながら
こんな会話をして、バスを待っていました。

次に会えるのは、再来週の週末以降。

会っているうちに、たくさんくっついておきたかったから
人目もはばからず、彼にべったりくっついてました ヾ(´▽`*)ゝ

そうこうしているうちに、バス到着。

「それじゃ、気をつけて」

「うん、ありがと」


散らかしっぱなしのキッチンが気がかりでしたが
疲れのあまり、帰りの電車では、ほとんど熟睡・・・。



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