sakuraの日記
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かつて、私が教会に通っていた頃、クリスマス礼拝の後に、
夜、教会に来ている教会近くに住む教会関係者の家に順番に廻って、
その家の前で讃美歌を歌い、ささやかなプレゼントを置いて帰るというのをしました。
讃美歌集を持って、ろうそくを片手にぞろぞろと歩いて行くのです。
初めて参加したのは、12,3歳の頃かな。
私の大好きなTさんがいて、姉の幼馴染もいたので、母親に頼み込んで、
お許しを貰ったのでした。
まだ、その頃は遅い時間に外をあるく人は少なかったし、
もちろん、24時間営業の店なんてまだなかった。
夜、外を歩くってとってもワクワクした。
真冬の寒い街をろうそくもって、練り歩くって、
今の世の中じゃ、どう考えても、放火魔に間違えられそうな
怪しい集団だよねぇ。。。
まだ、平和な世の中だったんだなぁ。
教会では、昼間に手作りろうそくを作っていて、
キャロリングでまわった家の前にそっとおいて来るのだけど、
これもまた、今時、そんなの置いて来たら、放火の危険があるわなぁ。。。
なんとも世知辛い世の中で・・・(>_<)
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