sakuraの日記
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2003年12月23日(火) キャロリング

かつて、私が教会に通っていた頃、クリスマス礼拝の後に、

夜、教会に来ている教会近くに住む教会関係者の家に順番に廻って、

その家の前で讃美歌を歌い、ささやかなプレゼントを置いて帰るというのをしました。

讃美歌集を持って、ろうそくを片手にぞろぞろと歩いて行くのです。

初めて参加したのは、12,3歳の頃かな。

私の大好きなTさんがいて、姉の幼馴染もいたので、母親に頼み込んで、

お許しを貰ったのでした。

まだ、その頃は遅い時間に外をあるく人は少なかったし、

もちろん、24時間営業の店なんてまだなかった。

夜、外を歩くってとってもワクワクした。

真冬の寒い街をろうそくもって、練り歩くって、

今の世の中じゃ、どう考えても、放火魔に間違えられそうな

怪しい集団だよねぇ。。。

まだ、平和な世の中だったんだなぁ。

教会では、昼間に手作りろうそくを作っていて、

キャロリングでまわった家の前にそっとおいて来るのだけど、

これもまた、今時、そんなの置いて来たら、放火の危険があるわなぁ。。。

なんとも世知辛い世の中で・・・(>_<)


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