sakuraの日記
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2003年12月01日(月) 再会

家のすぐそばを歩いていた。

植え込みに猫がいる。その人懐っこい猫に相手になる女性がひとり。

この人懐っこい猫はほとんど、家の縁の下に住み着いている。

誰かもらってくれないかなぁ?っと思っていたから、

猫を可愛がる女性の方を、後ろから、見つめた。

ふいに、彼女は振り返る。

目が合った。

彼女は私をまじまじと見る。

その目に引き寄せられて、私も彼女の顔をまじまじと見る。

彼女が「あっ」と声を上げる。 「sakura?」

私「え〜っ、あっ、Iさん?」

懐かしい友だった。

小学校5,6年の私の一番好きだったクラスメイトだ。

彼女は成績も優秀で、絵がとても上手だった。

小柄で、運動神経もよくて、頑張り屋さんで、人柄もとてもいい。

今もそのままの面影を持ってる。

近くの病院の看護士として、働いている。

彼女らしいなぁ〜。

明るく大きな声で話すところも、ちっとも変わってない。

家の前で、大きな声を話していて、母が家の中から、出てきた。

「まぁ〜、お母さんっ、また、私、来ますわっ」

あまりの彼女の威勢の良さに、母も乗せられてるのが面白い(*^^*)

ほんとに、Iさん、来てくれるかなぁ?

イラクの事件で、暗い気持ちだったのが、少し、和んだ。かな。



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