sakuraの日記
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植木の水遣りをしていて、視線を感じて、ふと後ろを振り返ると、
そこに、黒猫が・・・ 私を見ていた。
いつものくろちゃんが餌を待っていたのかな?
「くろちゃん、もう餌、入れたよ〜 遅くなってごめんね〜」
そう言って、くろちゃんの方に向きなおして、しゃがみこんだ。
1.5mほどの距離があっただろうか。
その距離がくろちゃんに近づける限界の距離だった。
ちょっと、瞳の色が今日はきみどり色だなぁ〜なんて思ってみていると、
くろちゃんは、「ニャァ〜〜」と言いながら、どんどんこっちに歩いてくる。
「え?なんで?いつのまにそんなにおしゃべりに、フレンドリーな子に
なったの???(@_@)」
何を話し掛けても、兄弟とじゃれている時でも、決して声を聞いたことなど
無かったのに???
あれぇ〜〜 私の膝にスリスリ〜〜〜
「あっ、しっぽが曲がってる!! くろちゃんじゃないっ!!」
「しかも、メスだ。」
なにぃ〜〜、このコ第3のクロネコなのぉ〜〜(>_<)
どうも、どこかで飼われていたのか。
私に愛玩するように、膝の上に乗っかろうとする。
やばいよぉ〜〜(^_^;)
まぁ、とりあえず、餌だけはあげる事に。。。
しかし、どうも、このコはうちの縁の下に住まいを構えたらしい。
洗濯物を干しに下りても、庭の水遣りに下りても、必ず見える場所に
座っている。
また、どこかにふら〜っと出て行くかもしれない。
でも、ま、それまでは、餌くらい食べていったらいいよ。
くろちゃん兄弟と第3のクロネコ。
ややっこしいったら、ありゃしないっ(>_<)
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