sakuraの日記
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2003年10月15日(水) 第3の黒猫

植木の水遣りをしていて、視線を感じて、ふと後ろを振り返ると、

そこに、黒猫が・・・ 私を見ていた。

いつものくろちゃんが餌を待っていたのかな?

「くろちゃん、もう餌、入れたよ〜 遅くなってごめんね〜」

そう言って、くろちゃんの方に向きなおして、しゃがみこんだ。

1.5mほどの距離があっただろうか。

その距離がくろちゃんに近づける限界の距離だった。

ちょっと、瞳の色が今日はきみどり色だなぁ〜なんて思ってみていると、

くろちゃんは、「ニャァ〜〜」と言いながら、どんどんこっちに歩いてくる。

「え?なんで?いつのまにそんなにおしゃべりに、フレンドリーな子に

なったの???(@_@)」

何を話し掛けても、兄弟とじゃれている時でも、決して声を聞いたことなど

無かったのに???

あれぇ〜〜 私の膝にスリスリ〜〜〜

「あっ、しっぽが曲がってる!! くろちゃんじゃないっ!!」

「しかも、メスだ。」

なにぃ〜〜、このコ第3のクロネコなのぉ〜〜(>_<)

どうも、どこかで飼われていたのか。

私に愛玩するように、膝の上に乗っかろうとする。

やばいよぉ〜〜(^_^;)

まぁ、とりあえず、餌だけはあげる事に。。。

しかし、どうも、このコはうちの縁の下に住まいを構えたらしい。

洗濯物を干しに下りても、庭の水遣りに下りても、必ず見える場所に

座っている。

また、どこかにふら〜っと出て行くかもしれない。

でも、ま、それまでは、餌くらい食べていったらいいよ。

くろちゃん兄弟と第3のクロネコ。

ややっこしいったら、ありゃしないっ(>_<)


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